お知らせ

都議会議員 星ひろ子 「新春の集い」

日程 2012年1月29日(日)
時間 午後3時
場所 昭島市民交流センター 3階会議室
 (東中神駅より徒歩7分)電話042-541-4624
参加費 3000円
申込み・問合せ 星ひろ子事務所 042-549-1171


星ひろ子・昭島ネット共同事務所を開設しました

昭島市昭和町3-21-15

電話番号も変わりました
TEL 042-519-2440
FAX 042-519-2448


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星ひろ子 お知らせページへ

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当選いたしました

 この度の昭島市議会議員選挙で昭島・生活者ネットワークが擁立した おおたけ貴恵 篠原ゆか の二人が当選をいたしました。

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 選挙期間中は、ネットが16年間継続して強く訴え続けてきた地下水保全条例の制定。原発事故から多くの人が必要性を実感した自然エネルギーへの転換を昭島に市民共同発電所をつくることですすめる提案。防災施策を点検した政策ゼミや、3月11日の東日本大震災後に実施したアンケートなどから見えてきた課題解決のため市民版防災計画づくりや、さまざまな立場の市民の参加で避難所運営マニュアルを見直すことや、地域コミュニティを再構築することの必要性など訴えました。

 2議席を獲得できたことで、より多くの情報を公開することや、制度提案の機会が増えます。とくに昭島の宝とも言える地下水100%の水道水を後世にも飲み続けるため、確実に地下水保全をすすめるための地下水、水循環保全の条例を議員提出で提案する取り組みをめざします。

 今後も市民の皆様からご意見をお寄せいただき、協議する機会や、気軽に参加していただける調査活動、報告会など計画していきますので、ぜひご参加ください。

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巨大地震発生!その時あなたは・・・

災害対策の政策提案のための緊急アンケートを実施中

  昭島・生活者ネットワークは、街頭での呼びかけ等を通じて、災害対策の政策提案のための緊急アンケートを実施しました。地震が起きた時、自宅や勤務先、病院、幼稚園、スーパーなど外出先にいた50人の方々のご意見から、課題が見えてきました。

 地震直後困ったことは、電話や携帯電話がつながらなかったことを多くの方々から伺いました。また家族の中に勤務先や外出先から帰れず困り、何時間もかけて徒歩で帰宅した方や翌朝電車が動くようになってから帰宅した方などいました。帰宅支援ステーションを利用された方はいませんでしたが、ステーション開設の情報を的確に伝える手法に課題がありました。今後この点についても調査が必要です。

 昭島市内では
◆計画停電等の正確な情報提供
◆聞き取りにくい防災無線
◆高齢者の一人暮らしの方への対応
などの課題が見えてきました。

 米、パン、カップ麺等食料品や電池等日用品の買い占め、ガソリン給油の殺到は、日頃から想像力を働かせて行動することの大切さを示していたのではないでしょうか。
 昭島・生活者ネットワークは、正確な情報提供(とくに障がい者・高齢者等の情報弱者)と防災無線だけでない多様な広報活動と、被災者一時受け入れのため公共施設を開放すること等の項目について3月17日に昭島市長へ緊急要望をしました。今後市民とともに課題を共有し、引き続き災害時の都政、市政へ対応改善、制度提案をしていきます。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
キリリとした冷たい空気に身が引き締まる新年。
皆様はどんな思いで新年をお迎えでしょうか。

 相変わらず不況による就職難、行方不明高齢者の続出、悲しい児童虐待死など、生き生きと安心して暮らすには程遠い社会状況です。政権交代の期待感はあきれと不信感に変わってしまいました。こうなったら人任せにせず、まず昭島、身近な地域から元気になるしかない!まちの未来をつくるのは市民です。仕事始めの今日は、星ひろ子都議会議員とともに市議会議員おおたけ貴恵、政策委員の篠原ゆかが駅頭で地域を元気にする政策を訴えました。

 今年は4月に都知事選と統一地方選が予定されています。
どんな昭島にするのか。東京にするのか。わたしたちが選ぶチャンスです。

 生活者ネットワークは、生活感覚に敏感な女性を市民の代弁者として議会に送り込み、慣例の多い市議会や行政へ疑問、意見を言い、制度政策提案を行ってきました。
 まだまだ遅れている昭島の情報公開、市民参加をさらに進め、市民パワーの結集でこの窮地を乗り越えていかなくては。
 ぜひあなたもまちづくりに参加しませんか?
 多くの皆様のご意見、ご要望、ご提案をぜひお寄せください。
 
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フレーフレー商店会を開催して

2月9日(火)勤労商工市民センターにて
  
  町は小雪舞い散り寒々と、でも室内では熱く!
  
 大型店舗が増え、消費者の足が地元の商店から遠のく……商店主が高齢になったこと、後継ぎがいない…そんな理由もあってシャッターが降りた店舗が次々と目につきます。
 町から元気が消えていく!何とかしなければ!と立ち上がった吉野さん(和菓子「ますや」店主)。まず、消費者の声をぜひ聞きたい!!大嶽市議にそんなお声をかけていただいたことから今回の企画が実現しました。
 小雪舞い散る中、12名の主婦のみなさんが集まってくれました。「商工会発行の商店紹介用パンフをご存じですか?」の問いに、全員が知っていると手を挙げ、関心の高さを感じたスタート。
 自己紹介をしながら、日頃の商店に関しての思いを語って頂きました。「子どもにおつかいを頼むにも○○屋さんの△△を買って来て!と大型店にはない常日頃からの顔見知りの安心感があります」と若いお母さん。
 「お年寄りに道案内をしている光景を見たことがあります」お客さんと店の人とのコミュニケーションが取れるという意見もありました。
 シャッターが降りているのは寂しい!でも営業努力が足りないのでは?!
と、ちょっぴり辛口の意見も!
 年寄りの居場所などに生かせればいいのに!という提案やあきる野市では、毎年、夏に映画祭を地元の商店と提携、入場割引券や商品割引券を発行して、町ぐるみで商店の活性化に取り組んでいる例も紹介されました。話しが盛り上がる中、市民視点の“うまいもんマップ”のようなものがあるといいかも と 提案もありました
 
 幼い頃、商店街での楽しい思いでを持つお母さん達の話しは、みな商店会を励ます暖かい言葉でした。降りしきる雪をも解かすような元気なエールに枡や(吉野)さんも「またやりましょう!声を聞かせてください」と帰って行かれました。

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